井上岳志が世界初挑戦【超接近戦でムンギアを倒す!】|RONER注目選手

 RONER注目選手、ワールドスポーツジム所属のA級プロボクサー井上 岳志(イノウエ タケシ)選手、中3の春に殴り合いに目覚め、サッカーからボクシング転向することを決意。強豪の東京・駿台学園高でボクシングを本格的に始め、法大時代には主将を務め全日本準Vの戦績を収める。2014年8月2日ワールドスポーツジムからプロデビュー、2017年4月日本スーパーウェルター級王座獲得、2017年11月OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座獲得、2018年4月IBFスーパーウェルター級2位決定戦に勝利し国内スーパーウェルター級最強を証明しIBF挑戦者決定戦の予定だったが、2018年12月に世界初挑戦することが決まった。

 2019年1月26日(日本時間・現地25日)アメリカ・テキサス州ヒューストンのトヨタセンターで、メキシコ中量級カネロ・アルバレスを継ぐスター候補と期待される強打のWBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ・31勝16KO無敗)に、世界初挑戦する井上岳志 選手のインタビュー・選手情報・動画情報をご紹介します。

選手プロフィール:井上岳志

デビュー:2014年8月2日
所属:ワールドスポーツジム
通算成績:14戦13勝(7KO)1分無敗
生年月日:1989年12月1日(29歳)
出身:東京都足立区
スタイル:右ファイター
アマチュア戦歴:20戦10勝(2KO)10敗
受賞歴・ランキング・etc:
国体優勝
元法政大学ボクシング部主将
B級デビュー
元日本Sウェルター級王者(1返)
元OPBF・Sウェルター級王者(0返)
元WBOアジアパシフィックSウェルター級王者(0返)
※2019年1月20日時点

インタビュー1問1答:井上岳志


井上岳志(ワールドスポーツ)選手にRONERがインタビューした1問1答をご紹介します。

1週間の練習時間は?

週6で朝ラン/週5で2時間半弱ジムワーク/週1フィジカル。

自分で自分ボクシングスタイルを説明してください

身体を密着させる距離の超接近戦ファイター

得意なパンチは?

右ボディからの右アッパー。

最近スパーリングで印象的だった選手は?またその理由は?

岡田博樹(角海老ジム・スーパーライト級世界ランカー4団体一桁ランク)、高校が同じで同期だった為。10年ぶりにスパーリングをして、お互いプロになり成長したなと感じました。

今までの試合で一番印象的だった試合は?またその理由は?

渡部あきのり選手との試合です。プロのリングに対する考え方が変わり、自信を持つキッカケになりました。

あなたのPFP(パウンド・フォー・パウンド階級無視ランキング)トップ5は?

1.ロマチェンコ
2.テレンス・クロフォード
3.カネロ・アルバレス
4.ゴロフキン
5.キース・サーマン

世界戦(2019年1月26日ムンギア戦)の意気込みを教えてください。

相手の嫌がるボクシングをして、勝利をもぎ取り、世界チャンピオンになります。ブーイングは上等です。

休みの日は何をしますか?趣味は?

DVD鑑賞、買い物、銭湯などをしてゆっくり過ごします。

RONERトランクスの出来栄えはどうですか?

皮の素材が高級感があり好きです。また全体的シンプルなデザインだったので、金色の石で書いた名前(クリスタル加工)がいいアクセントになっていると思いました!

選手写真:井上岳志


画像提供:ボクシングモバイル・本人提供画像
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選手動画:井上岳志

選手SNS:井上岳志

井上岳志 選手のSNSをご紹介。
→ インスタグラム 井上岳志 選手

  1. 大保 龍斗
  2. 利川聖隆(横浜光)画像提供:ボクシングモバイル

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